COMPANY 会社案内

インフラを支える誇りと、技術者としての信念

MESSAGE

インフラを支える誇りと、
技術者としての信念

平成元年の設立以来、当社は阪神高速道路様にて鳥害ネットや剥落防止ネットの設置および維持補修工事に、30年以上携わってまいりました。近年では、ネットによる落下防止対策に加え、コンクリートの脆弱部を直接補修できるよう「コンクリート補修工事」にも対応し、技術の幅を広げております。現在は、大阪メトロ様やJR東海様など、インフラに関わるさまざまな工事に従事しております。
 また、社内では若手が安心して働ける環境づくりにも注力しており、家族・子ども手当をはじめとした福利厚生の充実、上司からの丁寧なサポート体制を整えています。

「職人ではなく、技術者になれ」という先代の教えを胸に、お客さまの声に真摯に向き合い、信頼に応える仕事をこれからも続けてまいります。

代表取締役 石橋 隼人

会社概要 COMPANY PROFILE

会社名
石橋工業株式会社
設立
平成元年8月
代表取締役
石橋 隼人
所在地
〒578-0972
大阪府東大阪市鴻池町1-22-23
電話番号
06-6746-4868
FAX番号
06-6746-4808
事業内容
剥落防止ネット・鳩防止ネット・防球ネット設置、各種ネット販売、コンクリート構造物点検・表面保護、コア穿孔、橋梁伸縮継手工事、高所作業車オペレーター
主要取引先
キンキ道路株式会社、株式会社山陽レジン、ナカダ産業株式会社、不二工業株式会社(※順不同 敬称略)

石橋工業株式会社
ESG推進宣言

ECG推進宣言

ESG推進宣言

当社は、環境・社会・企業統治の 3 つの課題について、下記のとおり取り組みを明確にすることで企業の持続可能な成長を目指し、企業価値の継続的成長に努めることを宣言いたします。

環境に対する宣言

私たちは、ESG経営を推進し、環境負荷の低減に努めています。具体的には、冷却水の循環システムにおいて、冷却水供給と排水の回収・濾過を一台で行う給水ユニットを導入しており、これにより廃棄水の総量をほぼゼロに抑えることができています。また、現場管理の従業員にはiPadを配布し、社内の情報共有や点検事項、打合せ簿などをデータで行うことで、ペーパーレス化を推進しています。さらに、移動に関しては、荷物が軽装で済む場合は電車を利用し、基本的に直行直帰を行うことで、効率的かつ環境に配慮した働き方を実現しています。加えて、経費申請の際にはガソリン代や電気代の確認が可能であり、これによりエネルギーとコストの管理も徹底しています。これらの取組を通じて、私たちは持続可能な社会の実現に向けて一層の努力を続けてまいります。

社会に対する宣言

私たちは、社員が安心して長く働き続けられる環境を整備し、働きやすさと福利厚生の向上に努めています。まず、社内独自の労災保険制度を設けており、元請けからの補償とは別に上乗せの労災補償を提供しています。また、確定拠出年金制度を導入し、社員の退職金代わりとしています。資格取得支援としては、講習や試験の受験料を全額会社負担でサポートし、社員のスキル向上を促進しています。育児支援の面では、男性社員の育児休暇取得事例が2つあり、復職後も問題なく勤務できる環境を整備しています。
さらに、お子さんの誕生時には人数×1.5万円の出産手当を支給し、子育て世代の社員が安心して仕事と家庭を両立できるように、子どもの参観日や体調不良による休暇取得に対する特別休暇制度も設けています。福利厚生の一環として、年1回の慰安旅行や社用車の貸出(個人利用も可能)なども行っています。こうした取り組みを通じて、社員の生活と働きやすさを支える環境を整え、持続可能な働き方を推進しています。

企業統治に対する宣言

私たちは、健全なコーポレートガバナンス体制を確立し、企業の持続的な成長と中長期的な価値向上を目指しています。その一環として、電子化と紙の保管を両立させ、情報管理の効率化に努めています。また社内サーバーを導入することで、社員間の情報共有を円滑に進めております。さらに、月次の決算を行い、経営の透明性と適切な財務管理を徹底しています。夜間勤務があるため、社員の健康管理にも注力しており、年2回の健康診断を義務付け、社員の健康を維持しています。
また、コンプライアンスの遵守と情報共有を推進するために、月1度取引先から提供されるコンプライアンスに関する資料を全社員で共有し、周知徹底を図っています。社内では、ハラスメントやコンプライアンスに関するトピックも月1度選定し、社員に情報を提供して理解を促進しています。加えて、有期雇用社員の正社員転換を進めることで、雇用の安定と社員の意識向上を図っています。
これらの取り組みを通じて、私たちはコーポレートガバナンスの強化と倫理基準の維持に努め、企業価値の向上に貢献してまいります。