CONCRETE REPAIR コンクリート補修工事
見逃せない劣化症状と
補修の目安 REPAIR GUIDELINE
代表的な
コンクリートの劣化症状
コンクリートの劣化は、ひび割れや浮き、表面の剥がれといった症状から現れます。これらは初期段階の劣化として多く見られ、早期に対応することで補修費用や工期を抑えることが可能です。
放置が危険な
構造的な劣化
劣化を放置すると、内部の鉄筋が腐食し、構造そのものの強度が低下する恐れがあります。外観の異常が軽微でも、内部で深刻なダメージが進行しているケースもあるため注意が必要です。
適切な補修時期の
見極め方
ひび割れや剥がれを見つけた段階での補修が理想です。見た目だけでは判断が難しい場合もあるため、定期的な点検を行い、専門業者の診断を受けることで最適な補修時期を見極められます。
劣化状況に応じた
柔軟な補修技術 REPAIR TECHNOLOGY
POINT 01 劣化を確実に補修する主要工法
当社では、劣化したコンクリートの補修に対し、症状に応じた最適な工法を選定しています。代表的な方法の一つが「エポキシ樹脂注入工法」です。これは、ひび割れ内部にエポキシ樹脂を圧入することで、構造的な一体性を回復させる補修技術です。他にも、断面修復や表面保護など、状況に応じて複数の工法を組み合わせながら、精度の高い補修を行います。建物の安全性と耐久性を高めるため、確かな技術で施工を行っています。
POINT 02 現場条件に合わせた
最適な補修対応
コンクリート構造物の劣化は、現場ごとに原因や進行度合いが異なります。当社では、事前に詳細な現場調査を行い、それぞれの状況に応じた施工計画を立てています。作業スペースの制約がある場所や、使用中の施設などでも、支障の少ない工法や工程を柔軟に提案可能です。お客さまのご要望に沿いながら、品質・安全性・工期のバランスを重視した施工を行うことで、現場ごとの最適解をご提供しています。
POINT 03 建物のさまざまな部位に補修対応
当社では、外壁や天井、柱、梁、床など、コンクリート構造物のあらゆる部位に対する補修工事に対応しています。それぞれの部位ごとに発生しやすい劣化症状や施工方法を熟知しており、最適な材料と工法を選定することで、効果的な補修を実施しています。また、高所や狭所といった施工が難しい場所での工事実績も豊富です。幅広い対応力と確かな技術で、どのような現場にも柔軟に対応いたします。
よくある質問 FAQ
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Q.補修せずに放置するとどうなりますか?
A.劣化を放置するとコンクリートの中性化が進み、内部の鉄筋が錆びて膨張し、剥離やひび割れがさらに広がります。その結果、構造全体の強度や耐久性が大きく低下する恐れがあります。 -
Q.調査や診断だけでもお願いできますか?
A.はい、可能です。ひび割れや剥がれが気になる場合は、まず現場調査・診断のみのご依頼も承っております。劣化の進行度や補修の必要性を専門的な視点で判断いたします。
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Q.補修後に再発することはありませんか?
A.補修後でも、劣化の原因となる脆弱部が完全に除去できない場合や、雨水や塩害の影響を受けやすい環境では、再発の可能性があります。定期的な点検と適切な処置が重要です。
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Q.補修工事の費用はどのように決まりますか?
A.費用は主に労務費と材料費で構成され、補修範囲が狭い場合ほど、作業手間の割合が高くなり割高になる傾向があります。事前に現地調査を行い、適正なお見積りをご提示いたします。
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Q.補修した部分は見た目に違和感がありますか?
A.補修方法によりますが、表面保護材を使用する場合でも透明に近い材料を選べば目立ちにくくなります。見た目の違和感を抑えつつ再劣化を防ぐため、樹脂による保護と併用をおすすめします。
